BMI計算機
身長と体重を入力するだけで BMI・肥満度・適正体重を自動計算します。日本肥満学会の判定基準に基づく6段階表示。健康管理の第一歩としてご活用ください。
- 一般向けの目安として情報を提供しています(医療判断ではありません)
- 気になる症状がある場合は医療機関を受診してください
- 個人差が大きく、結果は参考値としてご活用ください
BMI とは
BMI(Body Mass Index)は体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値で、 世界保健機関(WHO)が定めた体格指数です。成人の肥満度判定に広く使われています。
| BMI | 判定 | 色 |
|---|---|---|
| < 18.5 | 低体重(痩せ型) | ブルー |
| 18.5 – 24.9 | 普通体重 | グリーン |
| 25.0 – 29.9 | 肥満(1度) | イエロー |
| 30.0 – 34.9 | 肥満(2度) | オレンジ |
| 35.0 – 39.9 | 肥満(3度) | レッド |
| >= 40.0 | 肥満(4度) | ダークレッド |
BMI の限界について
- 筋肉量が多い方は BMI が高く出る場合があります
- 体脂肪率や内臓脂肪量を直接測定しているわけではありません
- 年齢・性別・骨格による個人差があります
- 健康診断では BMI と合わせて腹囲も確認することが推奨されています
BMIとは?計算方法と判定基準
BMI(Body Mass Index)は19世紀にベルギーの統計学者アドルフ・ケトレーが考案した体格指数です。
計算式はシンプルで「BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)²」で求められます。 たとえば身長170cm・体重65kgの場合、BMI = 65 ÷ (1.70 × 1.70) ≒ 22.5 となります。
現在はWHO(世界保健機関)が国際的な体格の指標として採用しており、生活習慣病のリスク評価に広く使われています。
日本肥満学会ではBMI25以上を「肥満」と定義しており、WHOの基準(BMI30以上を obese とする)よりも厳しい基準です。 日本人は欧米人よりも低いBMIでも糖尿病等を発症しやすいことが背景にあります。
BMIはあくまで体重と身長だけを使った指標のため、筋肉量の違いや内臓脂肪の分布を考慮しません。 体脂肪率や血液検査の結果と組み合わせて総合的に判断することが大切です。
日本肥満学会の判定基準(日本人向け)
| BMI | 判定 | 割合(目安) |
|---|---|---|
| 18.5未満 | 低体重 | 約8% |
| 18.5〜24.9 | 普通体重 | 約65% |
| 25.0〜29.9 | 肥満(1度) | 約20% |
| 30.0〜34.9 | 肥満(2度) | 約5% |
| 35.0〜39.9 | 肥満(3度) | 約1.5% |
| 40.0以上 | 肥満(4度) | 約0.5% |
※ 割合は日本人の推計値(国民健康・栄養調査をもとにした目安)です。
WHOの国際基準(過体重BMI25以上、肥満BMI30以上)とは区分が異なります。 本ツールは日本国内で広く使われる日本肥満学会の基準を採用しています。 日本人は欧米人に比べ、より低いBMIでも生活習慣病リスクが上昇しやすいことが背景にあります。
なお、BMI22は日本人の疫学データから統計的に最も病気になりにくい値とされており、 適正体重(理想体重)の計算式「身長(m)² × 22」の根拠となっています。 これは糖尿病・高血圧・心疾患・脂質異常症など生活習慣病の発症率が最も低い水準として 多くの研究で一致して示されている数値です。
よくある質問
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