出産予定日計算機

健康

最終月経開始日を入力するだけで出産予定日・現在の妊娠週数・出産までの残り日数・トリメスターを自動計算します。最終月経開始日から280日後として計算する一般的な方法を使用しています。あくまで目安であり、産婦人科での超音波検査による確定値が優先されます。

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  • 一般向けの目安として情報を提供しています(医療判断ではありません)
  • 気になる症状がある場合は医療機関を受診してください
  • 個人差が大きく、結果は参考値としてご活用ください

最後の生理が始まった日を選択してください

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出産予定日の計算方法と妊娠週数の数え方

出産予定日は、最終月経開始日から280日後として計算する一般的な方法です。 月経周期が整っている場合の標準的な目安として産科でも広く用いられています。

【ご注意】この計算はあくまで目安です。月経不順がある場合・授精日(排卵日)が特定できている場合・超音波検査で胎児の大きさを確認できた場合は、それらの情報が予定日の確定に優先されます。正確な予定日は必ず産婦人科での超音波検査で確認してください。

最終月経が始まった日を0日として、そこから280日後(40週)が出産予定日です。

月経周期が28日の場合、排卵日は月経開始14日目となるため、 受精から266日後がほぼ同じ日になります。

妊娠週数は「妊娠0週0日」を最終月経開始日とし、1週=7日で数えます。

妊娠4週ごろで月経遅延に気づく方が多く、妊娠10〜12週ごろまでに 産婦人科で超音波検査を受けて正確な予定日を確定することが一般的です。

妊娠期間はトリメスター(三半期)に分けられます。

第1期(妊娠初期・〜13週6日)はつわりが起こりやすく、流産リスクも相対的に高い時期です。

第2期(妊娠中期・14週0日〜27週6日)は体調が安定しやすく、胎動を感じ始める時期です。

第3期(妊娠後期・28週0日〜)は出産に向けて準備が進む時期で、 子宮口の成熟や胎児の体重増加が進みます。

トリメスター妊娠週数主な特徴
第1期(初期)1〜13週つわり・流産リスク。安静を優先
第2期(中期)14〜27週体が安定。胎動開始。マタニティ運動可
第3期(後期)28〜40週出産準備。定期健診が2週に1回以上

※ 本ツールの計算結果はあくまで目安です。必ず産婦人科で確認してください。

よくある質問

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