相続登記費用シミュレーター

お金

固定資産税評価額・不動産種別・相続人数を入力して、相続登記にかかる費用(登録免許税・司法書士報酬・実費)の概算を計算します。

不動産情報を入力

万円

固定資産税の課税明細書または固定資産評価証明書に記載の価額

種別

相続人の数

費用の概算

費目概算額
登録免許税8 万円
戸籍・住民票等の実費(概算)5 万円
司法書士報酬(相場概算)8 万円
合計概算21 万円〜

注意:登録免許税の課税標準は「固定資産税評価額」です(不動産の時価とは異なります)。 司法書士報酬は事務所・案件の複雑さにより大きく異なります。 必ず事前に見積もりをご確認ください。

2024年4月から相続登記が義務化

相続・遺産分割によって不動産の所有権を取得した相続人は、 取得を知った日から3年以内に相続登記の申請をしなければなりません(不動産登記法76条の2)。 正当な理由なく怠ると10万円以下の過料が科される場合があります。

PR

相続の専門家に相談する

相続税・遺産分割・登記は早期相談で費用と時間を節約できます。 まず法テラスの無料窓口をご利用ください。

アフィリエイト広告を含みます

相続登記義務化と費用の基礎知識

相続登記とは、亡くなった方(被相続人)名義の不動産を相続人名義に変更する手続きです。2024年4月1日から義務化され、正当な理由なく3年以内に申請しないと10万円以下の過料が科される場合があります(不動産登記法76条の2)。

登録免許税

固定資産税評価額 × 0.4%(相続の場合)。売買の5分の1。

司法書士報酬

6〜15万円程度が相場(物件・相続人数・複雑さにより変動)。

実費(戸籍等)

戸籍謄本750円/通・住民票300〜350円等。数千円〜1万円程度。

関連ツール

よくある質問

この記事が役に立ったらシェアしよう

シェア:X (Twitter)LINE