会議コスト計算機
仕事
会議の参加人数・参加者の平均年収・会議時間を入力するだけで、会議に費やしているリアルなコストを円で表示します。「この会議に○万円かかっています」という一言をSNSにシェアして、職場の会議文化を変えるきっかけにしてみましょう。
スポンサーリンク
会議の条件を入力
人
万円
分
計算結果
この会議のコスト
2.9万円
10人 × 60分 × 平均年収600万円
会議コスト合計
28,860円
1分あたりのコスト
481円
SNSでシェア
10人・60分の会議に2.9万円かかっています!会議コスト計算機で試してみよう #猫の手ラボ #会議コスト
スポンサーリンク
日本の会議の実態と効率化のコツ
日本企業は「会議が多い」と国際的にも指摘されがちです。
各種調査では、日本のホワイトカラー労働者は週平均8〜10時間を会議に費やしているという結果が報告されています。 週9時間なら年間約450時間に相当します。
年収600万円の人が週9時間を会議に費やすと、 年間で100万円を優に超える労働時間が会議で消えている計算になります。
無駄な会議の特徴
- 目的が不明確(「とりあえず週次定例」「情報共有のため」)
- 意思決定権限のない人が大多数参加している
- メールや社内チャットで済む内容を会議にしている
- 会議の冒頭で資料を初めて読む(事前配布・確認がない)
- 終了時に「次回までのアクション」が決まらない
効率的な会議の作り方
Googleは「会議の参加者は10人以下が望ましい」という指針を公開しています。 参加者が増えるほど発言機会が減り、意思決定が遅くなるからです。
Amazonの「2枚のピザルール」(2枚のピザで全員が食べられる人数までに抑える)も有名です。
ファシリテーター・タイムキーパー・書記の3役を明確にするだけでも、会議の質は大幅に向上します。
本計算機のコストは概算値です。実際の人件費コストには社会保険料・福利厚生費等が加算されます。
よくある質問
スポンサーリンク
関連するツール
仕事カテゴリの関連ツール
この記事が役に立ったらシェアしよう