証拠・準備
このページに来た方へ
慰謝料請求や調停・裁判のために証拠を集めたいが、何をどう集めればよいかわからない方へ。証拠の集め方を間違えると使えなくなる・プライバシー侵害で逆に訴えられるリスクがあります。
時系列でやること
今すぐ
- •相手のスマホを無断で見る・盗聴器を設置するのは違法になる可能性があるため今すぐやめる
- •すでに入手した証拠(LINE・メール・写真)を今すぐ別端末にバックアップして保全する
今週中
- •合法的な証拠収集の方法を弁護士に相談する
- •暴力・DV:診断書・写真・日記(日時・内容・証人)を記録する
- •不貞:ホテルの領収書・クレジット明細・SNSのやり取りを保全する
1ヶ月以内
- •弁護士または探偵(興信所)に合法的な証拠収集を依頼する
- •探偵費用は慰謝料請求が認められた場合に相手負担になる場合がある
離婚成立後
- •収集した証拠は離婚後の養育費未払い・慰謝料請求にも使える場合がある
期限・時効
慰謝料の時効:不貞を知った日から3年。証拠は時効前に確保。
相談先
専門家
弁護士(合法的な証拠収集の指示)
Web:https://www.bengoshi.org/
費用: 初回無料〜1時間1万円程度
民間サービス
探偵・興信所(合法的な調査)
費用: 調査内容・日数による(10万〜100万円以上)
JILI(日本調査業協会)加盟業者が安心
関連ツール
本ページは一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言ではありません。個別の判断は弁護士・法テラス・家庭裁判所・自治体窓口へご相談ください。制度・法律は改正で変わる場合があります。