お金の清算

このページに来た方へ

不貞行為・DV・モラハラで慰謝料を請求したい、または相手から慰謝料を請求された方へ。慰謝料は精神的損害に対する賠償で、離婚原因となった行為の証拠が重要です。

時系列でやること

今すぐ
  • 証拠(LINEのスクリーンショット・不貞の写真・暴力の診断書等)を今すぐ保全する
  • 請求された側:内容証明を受け取ったら期限内に弁護士に相談する
今週中
  • 弁護士に相談して慰謝料の相場(DVで50〜200万円、不貞で50〜300万円が目安)を確認する
  • 請求する側:内容証明郵便で慰謝料請求書を送付する(弁護士名義が望ましい)
1ヶ月以内
  • 話し合いがまとまらない場合は調停・訴訟を検討する
  • 相手が支払えない場合は分割払いの合意書を作成する
離婚成立後
  • 慰謝料が未払いの場合は公正証書または判決に基づき強制執行を申立てる

期限・時効

慰謝料請求の時効:不貞を知った日から3年または不貞行為から20年(民法724条)。

相談先

専門家

弁護士(証拠収集・交渉・訴訟)

Web:https://www.bengoshi.org/

費用: 着手金20〜50万円・報酬金は獲得額の15〜20%程度

公的窓口

配偶者暴力相談支援センター(DV相談)

関連ツール

参考・出典

最終確認日: 2026-04-30

本ページは一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言ではありません。個別の判断は弁護士・法テラス・家庭裁判所・自治体窓口へご相談ください。制度・法律は改正で変わる場合があります。