特殊事情
このページに来た方へ
配偶者の不貞相手(第三者)に慰謝料を請求したい方へ。不貞相手は「不法行為の共同加害者」として慰謝料請求の対象になります。証拠の保全が最重要です。
時系列でやること
今すぐ
- •不貞の証拠(LINEのスクリーンショット・ホテルの領収書・クレジット明細・写真)を今すぐ保全する
- •不貞相手の身元(氏名・住所・勤務先)を確認する
今週中
- •弁護士に証拠の有効性と慰謝料の相場(50〜300万円)を確認してもらう
- •不貞相手の住所が不明な場合は弁護士または探偵に調査を依頼する
1ヶ月以内
- •内容証明郵便で慰謝料請求書を送付する(弁護士名義が効果的)
- •示談に応じない場合は損害賠償請求訴訟を提起する
離婚成立後
- •不貞相手への請求は配偶者への請求と独立して行える
- •既に配偶者から慰謝料を受け取っている場合は不貞相手への請求額が減額される場合あり
期限・時効
不貞相手への慰謝料請求の時効:不貞および相手を知った日から3年、または不貞行為から20年。
相談先
専門家
弁護士(証拠評価・請求手続き)
Web:https://www.bengoshi.org/
費用: 着手金20〜50万円・報酬金は獲得額の15〜20%程度
民間サービス
探偵・興信所(身元調査)
費用: 5万〜30万円程度
関連ツール
本ページは一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言ではありません。個別の判断は弁護士・法テラス・家庭裁判所・自治体窓口へご相談ください。制度・法律は改正で変わる場合があります。